2008/8/27
医薬品情報提供 レギュラトリーサイエンス研究所
 
ガイドライン検索ネット ログイン
ガイドライン検索ネット概要
ガイドライン最新情報
セミナーのご案内
レギュラトリーサイエンス研究所 事業概要
 
レギュラトリーサイエンス研究所 会社案内
レギュラトリーサイエンス研究所 お問い合わせ
レギュラトリーサイエンス研究所 関連リンク


 
 

▼2008/5
原薬・製剤の品質保証:不純物の分析と評価に関する規制当局の動き
 

 

▼2007/9
創薬の話題4:
パイプラインの拡大

 

 

▼2008/1
開発研究の話題4:
初めてのヒト試験における投与量の算出と考え方

 

 

▼2007/8
アウトソーシングの活用について
 

 
リンク・ジェノミクス株式会社
がん領域を中心に、革新的な低分子医薬品・抗体医薬品の研究開発、更にファーマコジェノミクスに適用可能なバイオマーカーを研究開発している創薬バイオベンチャー。

コスメディ製薬株式会社
最先端の貼るワクチン、高分子TTSにチャレンジしております。経皮吸収製剤設計・評価にも

(株)住化分析センター
低分子医薬品からバイオ医薬品に至るまで、創薬研究開発における問題解決のため支援を致します。

積水メディカル株式会社
RI標識体の合成、インビボ、インビトロ、分析試験はお任せ下さい

株式会社マイクロン
イメージングCROのパイオニア、 分子イメージング技術を活用し、創薬から臨床試験まで一貫した医薬品開発を支援します。

 
 
レギュラトリーサイエンス研究所は、科学的および合理的な医薬品開発のロードマップの立案および問題のソルーションについてレギュラトリーな観点からサポートすることを事業としております。また、これらの事業を通じて、医薬品製剤の開発に少しでも貢献できればと考えています。
 
ガイドライン・グローバル検索ネット  最終更新日:2008/8/21
 

医薬品製剤の研究開発に係わるガイドライン、通知等を下記の4つの分野に分類し、日本 (MHLW)、米国(USFDA) 、欧州 (EMEA)及びICHの地域毎にキーワードでガイドライン等を検索出来ます。医薬品製剤として、低分子を中心とする医薬品 (DRUGS)と生物学的製剤(BIOLOGICS)に大きく分類すると共に、後発医薬品(GENERICS)に特に関連のあるガイドライン等も収載しています。 右記の最新ガイドライン情報も同じように分類しています。

 APPLREVAPR 承認、審査、許可等
 EFFICAY P1からP4試験までの有効性、安全性等の臨床試験
 QUALITY 原薬および製剤の品質、製造及び生物薬剤学的評価、局方関係は除外
 SAFETY
 
毒性、一般薬理、薬効薬理及び薬物動態の非臨床試験
   
 
セミナーのご案内
 

医薬品製剤の研究開発に係わるテーマやトピックスをその都度取り上げ、各界の一流の専門家に概説をお願いします。また、若い研究者に医薬品製剤の研究開発について理解や興味を深めて頂くようなセミナーを企画したいと思っております。

【テーマ】
 ・創薬から前臨床研究、臨床研究、申請許可までの戦術・戦略
 ・医薬品製剤開発のグローバリゼーション
 ・企業、規制当局の動き
 ・新しいテクノロジーのトレンド
 ・その他

 
コンサルティング
 

年々、新薬の開発が困難になり、適応拡大と共に新しいコンセプトを持った製剤や剤形拡大を含むドラッグ・デリバリー・システム(DDS)の開発がこれまで以上に重要になりつつあります。
(有)レギュラトリーサイエンス研究所では、新しい剤形・DDSの開発に関するフィージビリティー調査を行い、POC試験までのロードマップを作成させて頂きます。 
また、新薬の研究開発過程で発生する問題を解決し、あるいは如何に問題を予知し、防ぐかについても科学的及びレギュレラトリーの観点からコンサルタントさせて頂きます。

【コンサルタントの内容】
  ・新しい剤形・DDSの開発に関するフィージビリティースタ
  ディーとロードマップの作成
  ・医薬品製剤の研究開発に関する日欧米の規制について
  の調査研究とコンサルティング
  ・合理的な前臨床試験についてのコンサルタント
  ・欧米でのIND申請からPOC (Proof of Concept)までの計画
  ・医薬品製剤の研究開発全般に関するコンサルティング
  ・アウトソーシングのコンサルタント: CROの選択に関する
  アドバイス
  ・その他

 
 
 
 

 有限会社レギュラトリー
 サイエンス研究所
 TEL:075-958-5300
 お問い合わせはこちら  

 
 
 
更新日 2008/8/27

最新のガイドライン情報(2007年12月15日-2008年8月14日)をご提供しております。

▼DRUGS 
(低分子医薬品)

■2008年8月度の主なガイドライン
○医薬品適合性調査申請において総合機構が必要とする資料(品目及び製造所概要)の作成法(MHLW, APPLREVAPR、全6ページ)
○治験医師の陳述書(Statement of Investigator、FDA1572)作成に係わるQ&A(USFDA, EFFICACY、 全13ページ)
○ICHQ4B 補遺4A 非無菌製剤の微生物検査(USFDA, QUALITY、 全12ページ)
○ICHQ4B 補遺5 :崩壊試験について(USFDA, QUALITY、 全6ページ)
○ICH E2F 安全性最新報告書作成の目的、要領、様式、内容等 (USFDA, EFFICACY、全34ページ)
○最終の温湿滅菌処理された人及び動物用製剤のパラメトリック出荷に関する申請資料(USFDA, QUALITY、 全9ページ)
○市販製剤の残存溶媒の管理に関する新規USP試験の要件 (USFDA, QUALITY、全6ページ)
○小児用製剤の開発において考慮すべき品質に関する議論 (EMEA, QUALITY、全6ページ)
○中央審査方式による審査過程でのQ&Aに対するタイムテーブルの一般指針(EMEA, APPLREVAPR、 全5ページ)
○遺伝毒性不純物の限度についてのガイダンスのQ&A(EMEA, SAFETY、全3ページ)
○単回(急性)毒性試験の意義(EMEA, SAFETY、 全3ページ)
○Guideline on Risk Assessment of Medicinal Products on Human Reproduction and Lactation: From Data to Labelling Human Medicines Human Guidelines - Non-Clinical :妊娠及び 授乳期における医薬品のリスクを評価するための非臨床及び臨床試験の統合化及びその潜在リスクを如何に伝えるかについて記載(EMEA, SAFETY、全18ページ)

 ■MHLW
        APPLREVAR 12
        EFFICACY 8
        QUALITY 4
        SAFETY 5
 ■USFDA
        APPLREVAR 3
        EFFICACY 6
        QUALITY 7
        SAFETY 3
 ■EMEA
        APPLREVAR 14
        EFFICACY 52
        QUALITY 15
        SAFETY 11

▼BIOLOGICS 
(生物学的製剤)

■2008年8月度の主なガイドライン
○遺伝子組み換えerythropoietinsのバイオシミラーの非臨床及び臨床試験(EMEA, APPLREVAPR、全3ページ)
○生物医薬品のウイルス安全性評価の基準と試験、製造業者の安全性データの利用、リスク評価 (EMEA, EFFICACY、全9ページ)
○安定な導入遺伝子発現により植物から製造した生物医薬品の品質 (EMEA, QUALITY、 全11ページ)

 ■MHLW
        APPLREVAR 1
        QUALITY 1
 ■USFDA
        APPLREVAR 7
        EFFICACY 2
        QUALITY 2
        SAFETY 2
 ■EMEA
        APPLREVAR 4
        EFFICACY 3
        QUALITY 1
        SAFETY 4


▼GENERICS (後発医薬品)
■2008年7月度の主なガイドライン
○EMEA Procedural Advice for Users of the Centralised Procedure for Generic/Hybrid Applications Human Medicines Application Procedure - Pre- and Post-authorisation Guidance Generics 欧州での後発医薬品の申請に関わるQ&A、審査方式、 対照薬、 GMP/GCP査察、 出荷等の37項目のQ&Aが纏められている(全37ページ))

 ■MHLW
        QUALITY 1
 ■EMEA
        EFFICACY 1

ガイドライン最新情報
詳細はこちらから

 

 
医薬品情報提供 レギュラトリーサイエンス研究所