近年、新薬の研究開発コストは上昇し、また開発期間も長くなり、新薬の開発が年々困難になっています。更に、開発競争も激化しています。現在、製薬企業は、生き残りをかけ、如何に新薬開発の成功率を高め、少しでも早く新製品を上市すべくチャレンジしています。
開発候補品の選択から申請までのロードマップは、ICHをはじめ日米欧の規制当局によって立案された多くのガイドラインによっておよそのことが描かれています。しかし、そのプロセスにおいて、多くの問題が発生し、ロードマップを変更せざるを得ない局面に遭遇することがあります。
有限会社 レギュラトリーサイエンス研究所は、科学的および合理的な医薬品開発のロードマップの立案および問題のソルーションについてレギュラトリーな観点から医薬品の研究開発をサポートすることを事業としております。また、これらの事業を通じて、まだ治療法のない新薬が少しでも早く世の中に送りだされ、社会に少しでも貢献できればと願っております。 |